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南区医師会 会長挨拶

一般社団法人 広島市南区医師会
会長 半田 徹
令和8年4月24日に開催されました第22回臨時総会におきまして、会長5期目就任のご承認を賜り誠に有り難うございました。
森前会長の「会員が連携して地域医療を支える」というスローガンを継承し、「誠実」、「協調」、「継続」を3本の矢として医師会運営に努めてまいりました。
令和元年12月に中国で初めて報告されました新型コロナウイルス(COVID-19)感染症も令和5年5月に2類から5類に分類され、ようやく日常生活が戻ってまいりました。合同ブロック会、カープ観戦、サンフレッチェ観戦、市民公開講座、研修会等は一部のWEB開催を除き通常の形式での開催に戻りました。
新病院構想は基本構想の策定が終了しましたが、県病院跡地の活用問題の件は令和5年7月27日に開催されました第3回地域懇話会において「賑わい創出」の文言が表明されて以降未だに何も決まっていない状況です。
南区医師会としての要望を県医師会長、県知事に認知していただくために令和4年6月1日に松村広島県医師会長に、そして令和7年6月13日に湯崎知事宛に、令和7年12月5日に横田知事宛に要望書を提出いたしました。
折しも、事業継続計画(BCP)策定運用指針が出ましたので、令和6年7月から毎月の役員会の際に「BCP検討委員会」も併せて開催して県病院跡地活用に関して継続的に議論を重ねてまいりました。その過程で広島市OBである日高洋氏を顧問にお迎えし、県外に於ける跡地活用事例の見学目的で令和7年11月5日に尼崎市と三田市に、令和8年3月25日に神戸市に信藤総務を同伴してヒアリングに行っていただき、県病院跡地の活用モデルの学習を行っていただきました。
今期は日高顧問の推薦で中国地域創造研究センターに依頼をして県病院跡地に南区医師会が要望する医療施設の改修を起点とした「宇品地区の賑わい創出プラン」のたたき台を作成していただく予定としています。
現在、若手の先生方を理事にお迎えし精力的に活動を行っております。また、各種委員会も新進気鋭の先生方に依頼をさせていただきました。会員の皆様におかれましては、今後とも御指導、御鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。













